ゲームはやることやってから

きまぐれでゲームのプレイ日記を書きます

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド プレイ日記04 インパを訪ねて②

 

前回、馬宿で初めて人と出会い、赤い月を見て、花畑で愛馬と別れた。出会いもあれば別れもある。まっ、そんな感じでガノン倒しちゃおう。

双子山へ

知恵の泉?

すれ違った人から聞いた話。知恵の泉にはネルドラという精霊がいて、その姿はドラゴンにそっくりのようだ。いつか行けるのか。行ける場所は全部行きたい。ドラゴンにそっくりって、それガノンじゃないの? それともガノン双子の妹かな?

兄の暴挙に胸を痛め、精霊となり、人々の平和を祈り続けてるんだよ。正月には実家に帰って箱根駅伝を見るのが唯一の楽しみなのだ。ガノンもそれを知っているので、正月は箱根周辺に魔物は送り込まないのだ。人々はそれを『ガノンの正月休み』と呼ぶ。

 

双子山の塔

先へ進むと、大きな塔が見えた。はじまりの塔みたいなやつ。とりあえずあそこへ行ってみよう。

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とりあえず登る。二子山の塔という名前らしい。頂上ではマップの追加が出来た。そうだ、塔に行くと周辺の地図が見えるようになるんだった。これは、便利。塔があったら絶対に行こう。

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広いなぁ!二子山ってのは間が渓谷になっている。山はでか過ぎるので、登るより渓谷の川沿いに進むのがよさそう。何が悲しいって、

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しりどっと…!花の中州に置いてけぼりにしてしまった愛馬である。『しりどっと』の文字が空しい。ごめん。何度も口笛で呼んだけど、しりどっとには聞こえないのだ。でも、まー来られてもちょっと怖い。お前どうやって来たんだよ!お前…本当にしりどっとか!?ってなる思う。

移動は馬に乗ったほうが断然早いのだけど、今は他の馬に乗るなんて考えられない。歩いて進む。目指すは、カカリコ村。けっこう遠いなぁ。

渓谷を進むと祠を発見。ちょちょいとクリア。克服の証が3つになった。yeah! さらに進むと渓谷を抜けた。

双子馬宿

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そこは、双子馬宿。馬宿って1つじゃないんだ。それにしても、初めて馬宿を見たときは、超ワクワクしたのに、2つ目にして『あぁ馬宿ね。』となるテンションの差。

ハユ・ダマの祠

すぐ近くに祠発見。

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新しい場所とか祠に行くと、こうやって名前が出るんだけど、いいセンスだと思うんだよね。

この祠の周りにはトゲのような物があって、中に入れないんだ。トゲに当たるとダメージが入るしけっこう痛い。まだ、行く時じゃないってこと!?

近くにいた女性が言ってた。祠は光出したのは最近だけど、1万年ぐらい前からあるらしい。

1万年前!?

シーカー族ってそんな昔からいるの!?1万年前からこんな高度な技術持ってたんだ…一体何者なんだ…

ブラッディムーン

近くにいた男性が教えてくれた。

大厄災の日以来、月齢に関係なく赤い満月が昇る。深夜0時になると、空が真っ赤になり倒したはずの魔物たちが蘇る。それが血の満月(ブラッディムーン)。この男性は、この現象の謎を探るため日夜研究に励んでいるそうだ。早く解明してくれないと。倒しても倒しても復活するんじゃ、みんなの気持ちも萎えちゃうよね。

2つの村

馬宿の男性が近くにある村について教えてくれた。

カカリコ村・・・シーカー族が住んでる。昔は魔法みたいなカラクリを作れる一族だった。それ故、当時の王から疎まれ一族は散り散りになってしまった。

ハテノ村・・・ハイラルの端にある村。大厄災の被害が少なく、人々はノンビリ過ごしている。変な科学者がいる研究所がある。

おいおい、シーカー族をバラバラにした当時の王って、あのじいさんじゃないだろうね。

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 ↑ あのじいさん。

でも、シーカー族をよく思わない連中が、じいさんに『王様、シーカー族は国を乗っ取ろうと画策しています。今作っている強力な武器。あれは国を守るためではなく、ハイラル軍を攻撃するための武器なのです。』とかなんとか吹き込んだとしたら。じいさんは、嵌められたのかもしれない。アラバスタ国王のように。

まぁ、ありがちな推測は置いといて…ひとまず話をすすめるために、カカリコへ行こう。そのうちハテノへも行くんだろうなぁ。

愛馬と再会

馬宿に声をかけると、衝撃の文字。

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連れ出すって…連れて来るってこと!?

えっ!どこからでも連れて来れるの!?ウチの馬、中州にいるんだけど。

マジで!!ぜひ、お願いします!!!

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しりどっとー!!!会いたかったよ!!!一人にさせてごめん!!!

一瞬で戻ったしりどっと。泣きながら別れたばかりだから、何だか照れくさいぜ。

兄弟の話

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この2人は兄弟でトレジャーハンター。をやっているらしい。狙うは、大盗賊ラムダの財宝。おーアラビアンな香りがしてきた。いつかまた2人と会えるんだろうな。

馬の種類

子供が馬について教えてくれた。初めての子供!かわいい!

ブチ種・・・ブチがある馬。おとなしくて人になつきやすい。

単色種・・・黒や白とか一色の馬。気性が荒くて手なずけにくい。

あぁ、だからしりどっとは大人しかったのか。そういうことなら、今度は単色種を手なずけてやろうじゃないか!

奥の平原に野生馬がたくさんいる!あの体が黒くて、たてがみが青い馬にしよう!名前は『たてがみブルー』だ。よしいい子だ、たてがみブルー。

近づく→乗る→なだめる→振り落とされる、近づく→乗る→なだめる→振り落とされる、近づく→乗る→なだ…

10回以上はチャレンジしたと思う。でも、たてがみブルーは私を受け入れてはくれなかった。心が折れた。私には、しりどっとがいるじゃないか。ピュ~ピュッ(口笛の音)行こう!しりどっと!

青いボゴブリン

何あいつー!強すぎる!一発でゲームオーバーなんだけど!もう無視無視!

ハテノ砦

西の方へ行ってみると、壊れたガーディアンがたくさんあった。ここで何があったのだろう。もう少し西へ進むと、砦が見えてきた。近くにいた青年に話を聞いた。

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この砦の名前はハテノ砦。大厄災からハテノ村を守った最後の砦のようだ。

テンションと表情が合ってないこの青年は、ハテノ砦を見に来たらしい。観光名所か。

100年前、ハテノ砦で戦った剣士の話もしてくれた。なにやら、来たるべき時に備え眠りについたという説があるらしい。それ、リンクのことじゃん。

リンクはここで倒れたのか。確かに、はじまりの台地はここから近いので、リンクを運びやすい。絶壁で囲まれてるはじまりの台地は人目につかず、魔物も近寄りづらいので、そこで蘇生させたのか。めっちゃゴボブリンいたけど。人目につかないから、禁じ手の蘇生が出来たのか。禁じ手なのか知らないけど。

他の男性にも会った。ここは古戦場で、戦いの名残りが痛々しいと。大厄災が完全に終息したという話は、一切伝承されていないと。

ゼルダが1人でガノンの力を抑えていることは、知られてないのか。さっきの青年は英傑たちのことも知っていたけど、ゼルダのことは話してなかった。まさか、ゼルダ姫のことを知らないんじゃないでしょうね。うう…どうなっているのか…

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ハテノ砦はこんな感じで、奥にある突起物みたいなのは全てガーディアン。

やっぱり悪いやつ

平原で、ボゴブリンが人を襲っているのを目撃。黙ってられないでしょ!悪さをしてるわけじゃないから倒すのはどうかと思ってたけど、やっぱり悪いやつ!2体の赤ボゴブリンを倒す。青くなければ強気でいける。助けたらお礼をくれた。

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チカラ串焼き魚』攻撃力がアップするらしい。この人は商人だった。せっかくだから、ヤギのバターを買った。

このあと、ガーディアンにやられた。ここにいるガーディアンは全部動かないと思ってたら、いきなり赤いビームを背中に当てられた!逃げなきゃ!とアワアワしてる間に撃たれてしまった。怖くて振り向くことなんか出来なかったぜ!よーし無視!

ボックリン

カカリコ橋を渡った先でヤバいやつ発見!

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どー見てもヤバい!目とかどうなってるの?葉っぱみたいなのは何?でも、バッグはかわいい。そして、敵の臭いはゼロだ。

こいつはボックリン。100年ぶりに自分の姿が見える人と会ったそうだ。ボックリンは悲しんでいた。大事なマラカスが魔物に隠されてしまったらしい。取り返すよう頼まれた。これはミニチャレンジのようだ。

マラカスなんて完全娯楽商品がこの世界にもあるんだね。なんか、一番親近感わくキャラクターだ。

少し進むと魔物発見。青いボゴが3匹いる。げっ!!青いやつかよ!!まともに戦ったら絶対勝てないし…。高い所に登って、上からリモコンバクダンを投げつける!ひたすらこれを繰り返して、勝利

マラカスを取り返してボックリンに渡すと、

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えっ…かわいい!

姿形は完全ヤバい奴だけど、なんか憎めないな~。

でも、すぐに悲しむボックリン。どうやらマラカスの中に入ってたコログのミがなくなって、いつもの音が出ないらしい。森の子供たちが持ち出したんだって。取ってきてほしいと頼まれた。お礼にポーチを大きくしてくれるらしい

知ってる~これは知ってるぞ~!このコログのミは世界に900個あるんだ!

やりこみ要素

ゲームを始める前に、どんなやりこみ要素があるのか、それだけ調べた。覚えているのは、

 ・120個

 ・メインチャレンジ、いっぱい

 ・ミニチャレンジ、いっぱい

 ・コログのミ、900個

 ・強い敵をたくさん倒す

 ・アイテムとかを写真に撮る、いっぱい

 ほかにもあった気がするけ忘れた。全部やるのはさすがに無理だから、できる限り自分の力でやってみたいね。

 

次はカカリコ村へ!